金沢旅猫ブログ

本当は教えたくない、グルメな金沢市民が選ぶ「隠れ家的ごはん処」5選!

せっかく旅行に行くなら、定番もいいけど地元の人しか知らない隠れ家的なバーやレストラン、居酒屋にも足を運びたいですよね。

 

今回は金沢に27年住むグルメな旅音スタッフ・吉川が、ネットや雑誌のランキングには載ってこない「ガチでオススメな」ごはん処をご紹介します。

 

物好きなあなたにお勧めしたい、洋食レストラン「JOHNかりおすとろ」

金沢駅から「44野々市線 野々市車庫行き」の北陸鉄道バスに乗り、東野々市バス停で下車してから徒歩4分のところにある「JOHNかりおすとろ」。

地元民に愛されている銭湯「しあわせの湯」さんが目印。こちらを正面にして、目的地は右手にあります。

ジブリ映画に出てきそうな外観。かわいい…。

お店の中もチェックのテーブルクロスや、壁にかけられている小物が可愛いです。

 

メニューを開くと、面白い名前の料理がたくさん。

「ミトコンドリア」が気になる…。

パフェのメニューも充実しています。(かなり大きいけど、食べられる自信がある…。)

今回は金沢名物の「ハントンライス」「白い甘党(=ソフトクリームと白玉のパフェ)」を選びましたが、他の料理も気になるのでこれはまた来なくては!です。

 

ちなみに「JOHNかりおすとろ」はマスターが面白いことでも有名。

僕が訪れたときも、パフェにチョコをトッピングしたら「トッピング追加で250万円ね〜」と真顔で言っていました。笑

 

金沢に来てちょっと変わったランチをしたかったらオススメです!

 

店名 JOHNかりおすとろ
予約・お問い合わせ 076-248-8484
住所 石川県野々市市横宮町8-11
交通手段 金沢駅から「44野々市線 野々市車庫行き」の北陸鉄道バスに乗り、東野々市バス停で下車してから徒歩4分
営業時間・定休日 営業時間

11:30~22:00(L.O.21:30)

 ※日曜営業

定休日

火曜日(1月3日は営業)

 

https://tabelog.com/ishikawa/A1702/A170203/17005529/ より)

地元価格の海鮮丼が食べられる「東山」

金沢駅から「JR北陸本線 小松行き」で西泉駅まで行き、下車から徒歩5分のところにある懐石・会席料理の「東山」。

「懐石料理」と聞くとお高いイメージをもたれるかもしれませんが、お昼のランチは非常にリーズナブルで、量もガッツリしています。

僕の周りは日替わりの「おまかせ膳」を選ぶ方が多いですが、僕はいつも「刺身膳」を注文しています。

ちなみに僕は甲殻類と魚卵が苦手なのですが、それを伝えると特別にアレンジしたものを出してくれます。(金沢弁で言う「いいがにしとくさけ(=いい感じにしておくね)」ってやつです。)

ご飯の量も自由に決められるので、今回は多めでオーダー。

このボリュームでなんとたったの1,400円。

これ、近江町市場だと3,000円はしますよ…。

 

店内はお昼休みのビジネスマンが多く、観光客の姿は全く見られません。

スタッフのみなさんもおそらくご家族で経営されている?感じで、非常にアットホーム。

 

金沢で本物の海鮮を味わいたいなら、ぜひ「東山」へ

 

店名 東山
予約・お問い合わせ 076-243-6445
住所 石川県金沢市西泉4-3
交通手段 金沢駅から「JR北陸本線 小松行き」で西泉駅まで行き、下車から徒歩5分
営業時間・定休日

 

https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17002240/ より)

地元の学生に愛される、コスパ最強居酒屋「ちんちろりん」

金沢駅から野々市方面への北陸鉄道バスに乗り、片町を過ぎた「野町」バス停で下車。徒歩3分の野町駅(電車)の真横にあるのが居酒屋「ちんちろりん」。

初めての方はなかなか入りにくいかもしれませんが、勇気を出して中に入ってみましょう。

中はそれほど広くなく、カウンターが5席、4人掛けほどの大きさのテーブルが3つあります。

一応メニューもありますが、その日によって何が出てくるかが変わるので、まずは店員さんとコミュニケーションをとるのをお勧めします。

このときも「適当に作っとくねー」と言われ、ただ出てきたものを食していきます。

地元の常連さんも多く、お酒がボトルキープされています。

狭い店内ですので、他のお客さんともすぐに仲良くなれます

中にはボトルキープしているお酒を好きなだけ飲めー!と言う方も。

「ちんちろりん」は金沢イチの繁華街・片町からも徒歩圏内ですので一軒目や二軒目の飲み直しにもお勧めです!

 

店名 ちんちろりん
予約・お問い合わせ  076-244-8751
住所 石川県金沢市野町5-5-1
交通手段 金沢駅から野々市方面への北陸鉄道バスに乗り、片町を過ぎた「野町」バス停で下車。

徒歩3分の野町駅(電車)の真横

営業時間・定休日

 

https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17003992/ より)

昔懐かしい洋食屋さん「ピエレッテ」

金沢駅から野々市方面への北陸鉄道バスに乗り、「光が丘口」バス停を下車し徒歩15分のところに位置する「ピエレッテ」。

お店には広い駐車場もありますので、お車でお越しの方はそちらの方がラクかもしれません。

 

外観だけを見ると、こちらもまた営業しているかどうか一見わからないような感じですが、大丈夫です、やっています。

入り口のドアを開けると、いい声のマスターがお出迎えをしてくれます。

僕は物心がつく前から通っていますが、お店はいつも2〜3組のお客さんがいるだけで、とても静かな雰囲気。

ちょうどいい音量のBGMが心地よいです。

メニューがまた年季が入っています。笑

これも僕が子どもの頃から何も変わっていません。

 

いろいろな料理がありますが、僕のオススメは「ハンバーグドリア」

みてください、この溢れんばかりのホワイトソースとチーズ。それにボリューミーなパスタ

もう贅沢すぎます。

 

余談ですが、こちらのレストランは僕の両親の行きつけのお店で、僕が生まれる前からずっと変わらない味なんだとか。

昔懐かしい味を楽しみたい方は、ぜひ少し遠出をして「ピエレッテ」へ。

 

店名 ピエレッテ
予約・お問い合わせ 076-298-3999
住所 石川県金沢市額新保1-442-1
交通手段 金沢駅から野々市方面への北陸鉄道バスに乗り、「光が丘口」バス停を下車し徒歩15分
営業時間・定休日 営業時間

11:00~15:00(L.O.)、17:00~21:20(L.O.)

日曜営業

定休日

月曜日(祝日の場合は営業)

 

https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17004353/ より)

ひがし茶屋街にある、大人の隠れ家カフェ「ゴーシュ」

最後にご紹介するのは、東茶屋街の裏手にある大人の隠れ家カフェ「ゴーシュ」。

あまりにも街並みに馴染みすぎて、地元の人でもスルーしてしまう人が多そうです。

 

扉を開くとコーヒーのいい香りが漂ってきます。

席は1階と2階にあり、混雑していることは少ないので、1フロアをほぼ貸切状態にできます。

お昼どきにお勧めしたいのは、こだわりのホットコーヒーと生チョコ

コーヒーの苦みと、生チョコの甘さが絶妙なハーモニーを奏でます。

よく見ると壁にはお酒のボトルがたくさん。

こちらのお店はカフェ&バーのような感じで、お昼はカフェ、夜はバーとしてオープンしています。

 

東山の居酒屋で飲んだ帰りに、落ち着いた雰囲気の「ゴーシュ」でもう一杯というのも、なかなか乙ではないでしょうか。

 

店名 ゴーシュ
予約・お問い合わせ 076-251-7566
住所 石川県金沢市東山1-16-5
交通手段 バス 橋場町(はしばちょう)バス停から徒歩約7~10分
営業時間・定休日 営業時間

(月~土)

11:00~翌1:00

(日)

11:00~0:00

19:00~ Barタイム

 日曜営業

定休日

火曜

 

https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000164/ より)

 

おわりに

今回改めて隠れ家的ごはん処をまとめるにあたって、ネットでいろいろ情報を集め直しましたが、ビックリするくらい情報が載っておらず…。

結局、正しい情報を得るために全てのお店に足を運びました。

久しぶりに訪れたお店もありましたが、どのお店も魅力はそのまま。

 

せっかく金沢を訪れるのであれば、有名どころもいいですが、今回ご紹介したような隠れ家でしっぽりしてみるのもいかがでしょうか?

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